本作りブログ

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神戸新聞総合出版センターの編集者が本作りに役立つ豆知識やノウハウ、編集あるあるを定期的に投稿します。

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本作りブログ

2022-12-02
歴史について調べている時、あるいは原稿を書いている時に必ず登場するのが日本独自の「元号」です。「天正」「慶長」「元禄」「慶応」などは、歴史好きの方にはお馴染みで...
2022-11-07
弊社が出版した『兵庫を飛ぶ』『新・兵庫を飛ぶ』は、兵庫県の航空写真集です。1982年、1999年に出版されました。今となっては貴重な写真もあり、書籍やパンフレッ...
2022-10-20
10月15日(土)、加古川市立加古川図書館で、今年1月に当社で自費出版をされた絵本作家・石清水和敬さんと読者交流イベントをしてきました。「鉄道の日」に合わせ、各...
2022-10-11
弊社が1987(昭和62)年に発行した『ウンコの本』は、簡潔で覚えやすく、内容を端的に表したタイトルとして、社内では伝説化しています。 本屋さんからの注文...
2022-10-03
■本のタイトルは、端的に本の内容を読者に伝えるもの。昔は10文字程度のものが良いと言われていたそうですが、最近はタイトルが長い本が増えたように思います。時間を節...
2022-09-22
田辺眞人さんがこの春、上梓された『神戸かいわい 歴史を歩く』を楽しく読んでいる。それにしても田辺先生は何でもよくご存じだ。歴史にとどまらず、文学、温泉、スポーツ...
2022-09-09
■先日、著者との打ち合わせで本の見返しと大扉の色を選びました。見返しとは、本の表紙と本文を、よりしっかりとくっつけるために付けられる紙のこと。そして、大扉とは本...
2022-09-02
本の裏側を見ると、ISBNコード以外にも何やら数字が並んでいます。「C」から始まる4桁のコードは「分類記号(Cコード)」と呼ばれるもの。この本がどういった人を対...
2022-08-26
本の裏表紙を見てください。ISBNから始まる13桁のコードがありませんか?それは出版物に付けることが義務付けられた「ISBNコード」です。Internation...
2022-08-19
ビルの壁に埋め込まれているこちらの碑。「明治維新開港當時𨵈門跡」と書かれています。ここは明治時代初期、神戸にあった外国人居留地に置かれた門の跡地なのです。密貿易...
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